便秘薬・漢方

漢方便秘薬が腸に優しいとは限りません!

「漢方」と聞くと、体にいいイメージがありますよね。

 

市販の便秘薬の中には、漢方系の薬もおいてあります。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

 

 

そもそも漢方薬とは?

 

そもそもなのですが、

 

漢方薬とは、
植物や鉱物・動物の骨などを原料とした生薬を
組み合わせた薬のことを言います。

 

 

医療機関でも、重宝されることが多いですよね。

 

 

ただ、漢方薬は、体質に合わないものを使っても

 

効果はなく、むしろ逆に、

 

症状を悪化させてしまう可能性もあるものです

 

 

 

本来、自分の判断での使用ではなく、

 

専門家のアドバイスを受けることが大切です。

 

 

なので、便秘に関しても
「漢方だから腸に優しく効くのだろう」
とイメージだけでの使用はおすすめしません。

 

 

漢方系便秘薬は安全?

 

「腸に優しそう」というイメージがあるかもしれませんが、

 

もちろん、腸に優しい生薬も配合されていることは確かなのですが、

 

漢方薬にもいろいろあります。

 

 

かえって症状を悪化させてしまうなんてことも、、、

 

例えば、市販薬の、「タケダ漢方便秘薬」

 

 

 

「大黄甘草湯」製剤、と書いてあります。

 

 

実はこの「大黄」。

 

これは、大腸を刺激する作用を持つ生薬で、

 

体質改善のためというより、

 

大腸を刺激することによる下剤効果を得るためのものです。

 

 

市販の漢方便秘薬でよく使われているものです。

 

ほかの便秘薬同様、使い続ければだんだん効かなくなり、

 

腸の働きが鈍くなり、

 

結果、便秘の症状が悪化してしまいます

 

 

 

「漢方便秘薬なら使い続けても大丈夫」
ということはありません。

 

 

便秘に限らずですが、

 

漢方薬は、専門家のアドバイスを受けて飲むのが、

 

体質改善に一番の近道だと思います。

 

 

ちなみに「大黄」以外にも、

 

「センナ」「アロエ」も、

 

腸を刺激して排便を促す作用があります。

 

 

体質改善なんて悠長なこと言ってるレベルじゃない

 

 

体質改善して便秘を解消するのが一番だとはわかりつつも、

 

そんなこと言ってる場合じゃないわい!
体質改善してる間にお腹破裂するわい!

 

て方、多いと思います
(ちょっと大げさかもしれませんが)

 

私もそうでした。

 

そこで私が飲んだ翌日から、

 

かれこれ5年以上効果を感じ続け、

 

今ではスッキリできる体質に生まれ変わったお茶。
肌の調子もよくなりました。

 

参考にご紹介します。

 

 

こちらの記事に詳しいレビューが乗っています。

 

 

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